2017/10/28

突発性発疹はうつる病気?赤ちゃんに負担をかけないたった1つのコツ教えます!

 

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生後9ヶ月で、きゅう太(長男)が突発性発疹にかかりました。

いきなり40度近い熱が出ると、とっても焦りますよね…。

 

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「もしかしたら突発性発疹じゃないかもしれない!」

「何か他の大きな病気にかかっているのかもしれない!」

 

2人目だというのに、ジタバタ焦ってしまったわたし。

 

ママ
だってだって~、やっぱり病気は何回経験しても焦っちゃうよぉ~!

 

突発性発疹にかかると、ママも赤ちゃんも約1週間は眠れない日々が続きます。

 

もちろん保育園はお休み!

 

そんな今回は、突発性発疹についてわたしなりにまとめてみました。

 

「突発性発疹ってうつるの?」

「突発性発疹っていつから保育園に行けるの?」

 

などなど、多くのママ達が気になっている疑問に、ズバズバッとお答えしたいと思います。

 

突発性発疹にかかった初日から、発疹がなくなるまでのきゅう太(長男)の様子も簡単にまとめています。

 

参考になれば嬉しいです~!

さぁ、それではいってみよ~う!

 

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突発性発疹って何だ?基本が知りたい!

 

突発性発疹とは、40度近い高熱が3~4日ほど続き、熱が下がった後に赤い発疹が現れる病気です。

 

だいたい1歳前後で「突発性発疹」を経験する子が多いとのこと。

生後6ヶ月から1歳くらいまでに突然高熱が出たら、まず突発性発疹を疑いましょう。

 

ママ
突発性発疹はだいたい4歳くらいまでに経験する病気なんだそうです!ふむふむ。だいたいみんな突発性発疹になるんですね!

 

突発性発疹ってうつるの?保育園の流行り病?心配なんですけど…

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1歳近くなると突然40度近い高熱が出てママもびっくり!

「突然性発疹かな?」と思ったものの、心配でたまらず夜中に救急病院へ行くママも多いはず。

 

発疹が出るまでは突発性発疹だとわかりませんし、突発性発疹のお薬や予防法などは特にありません。

発疹がでるまでは高熱が続くので、ママも心配で仕方がないですよね…。

 

 約一週間ほど続いた熱が下がったと同時に発疹が出て、やっと突発性発疹だということが分かります。

 

そこで心配なのは、突発性発疹が人にうつるかどうか!

 

お兄ちゃんやお姉ちゃん、保育園のお友達、 また生後間もない赤ちゃんにうつることはあるのでしょうか?

 

ママ
うつる病気だったら保育園行けないじゃぁぁ~ん…。早く知りたい!教えて!教えてぇ~!

 

1)突発性発疹の感染経路は?

 

 

突発性発疹はヒトヘルペスウイルス6型・7型の感染によるものです。

感染力は弱いですが、感染者が発熱している時には感染力が増します。

よって発熱中は注意が必要です。

 

 【感染経路】

 

 1)飛沫感染…咳やくしゃみによる感染。

 

 2)経口感染…感染者の唾液が口から入ることにより感染。

 

 3)接触感染…感染者の皮膚や粘膜に直接的、もしくは手などを通じた間接的な感染。

 

 

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2)突発性発疹の「経験のない」お兄ちゃんやお姉ちゃん達にはうつるの?

 

うつる可能性はあります。

一般的にヒトヘルペスウイルス6型・7型は一度なればかからないと言われています。

でも、どちらにも感染したことのない子には、まだ免疫がないのでうつる可能性はあります。

大人もうつる事がたま~にあるので発熱時には注意が必要です。

 

2)突発性発疹の「経験のある」お兄ちゃんやお姉ちゃん達にはうつるの?

 

うつる可能性はあります。

突発性発疹のウィルスはヘルペスウイルス6型・7型の2つのウィルスがあります。

2度かかる可能性もあると言われていますから、うつらないとは言い切れません。

感染力は弱いですが発熱時には気をつけましょう。

 

ママ
今回、2歳半のコンちゃん(長女)にはうつりませんでした。(1度経験済)でも「もしかしてうつるんじゃないのぉ?」という不安は捨てきれませんでした…。あはは。

 

4)生後間もない赤ちゃんにはうつるの?

 

生後間もない赤ちゃんに感染することはあるのでしょうか?

生後6ヶ月〜1歳前後にかかることの多い突発性発疹。

生後間もない赤ちゃんは、ママからへその緒を通して貰っていた免疫があります。

突発性発疹は感染力が弱いため、かかる可能性は低いと言われています。

ですが稀に生後1ヶ月頃にかかる赤ちゃんもいるようで、かからないとは言いきれません。

そこまで神経質になる必要はありませんが、産まれたばかりの赤ちゃんはデリケートなので注意してあげてください。

 

 

ということで、突発性発疹が保育園で流行り病になることはほとんどありません。

 

 

ママ
そうかそうか!良かった!体中に発疹ができたら、なんか勝手にうつりそうなイメージだけど、そんなことはないんですね!安心しました~!ふぅ~。

 

保育園によって、いつから登園できるのか?という基準は様々です。

確認が必要ですねっ!

ただ、突発性発疹はうつる病気ではない為、解熱後に発疹がでていても登園できるというところがほとんどです。

 

 

見た目は赤い発疹が出ていて痛々しいですが、子供はぜ~んぜん平気なようですよ。

大人は心配しちゃいますよね…。

 

突発性発疹になったのは生後9ヶ月!めちゃくちゃ焦った…

 

生後9ヶ月できゅう太(長男)が突発性発疹にかかったのでちょっと記録を残しておこうと思います。

 

ママ
さぁ、思い出してみよう!

 

 1)初日の様子!比較的機嫌は良いが、ちょっとグズグズすることも…。

 

「あれ?熱が38.1℃あるよ~!今日は保育園お休みだねぇ」

 

毎朝保育園に行く前に、きゅう太(長男)はお熱を測ります。

(保育園の連絡ノートに毎日記載する為)

 

この日は月曜日!

土日の疲れが出たのでお熱が上がってしまったんだと思いました。

 

小児科へ行き、お薬をもらい、朝・昼・夕方きちんとお薬をのんで水分補給をしてゆっくり過ごすことに。

 

38.5℃や38.6℃のお熱でも比較的機嫌が良く、ニコニコ笑って遊んだりしていました。

たまにグズグズする感じ。

 

お熱で食欲はあまりないけれど、お薬は全部飲めたから安心していました。

 

抗生物質を飲んだらお熱も下がるだろうと軽く考えていたわたし…。

甘かったです…。

 

 2)2日目、38.5℃!睡眠がとれていないのでどんどん機嫌が悪くなる!

 

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「うぅー…。うぅー…。」

 

1日目夜、きゅう太(長男)はお熱が下がらず全然眠れませんでした。

深夜に38.9℃くらいのお熱があり、めちゃくちゃ焦ったんですよね…。

 

常に抱っこしていないと泣いて起きてしまう…。

抱っこしていても頭が痛いのか泣きわめいてしまう…。

ちょっと寝たかな?と思ったらビクン!ビクン!とケイレンして、それに驚いて「ぎゃー!」っと起きてしまう…。

 

深夜に急激に機嫌が悪くなると、親は本当に焦りますよね…。

 

「熱性けいれんになってしまうんじゃないか?」

「ひきつけを起こしてしまうんじゃないか?」

「救急車はいつ呼べば良いのか?」

 

いろんなことを考えながらきゅう太(長男)を抱きしめていました。

 

入れたはずの座薬も効いてないみたい…。

入れ方が悪かったのかな…。

 

「ちょっと寝る」→「すぐ起きて泣きわめく」を繰り返しながら、夜を過ごし…。

 

結局、救急車を呼ぶこともなく朝1番にかかりつけの先生のところへ行きました。

もうね、クタクタでしたよ…。

 

きゅう太もわたしも全然寝ていないし、小児科は待ち時間が驚くほど長いし、きゅう太は機嫌が悪いし…。

 

この日の受診で先生から言われました。

 

「もしかして突発性発疹かもしれないですね!でも熱が下がらないと突発性発疹とは言い切れないから注意しておきましょう」と。

 

現在2歳半のコンちゃん(長女)も、そういえば生後8ヶ月くらいの時に、突発性発疹にかかりました。

 

すっかり忘れていたよ…突発性発疹!

 

 

 3)3日目!座薬が効いて良い感じ!

 

「38.5℃以上で機嫌がとても悪ければ座薬を入れてくださいね」

 

あまり座薬には頼りたくなかったけれど、とっても機嫌が悪いし、眠れないようだったので座薬をおしりにブスッとさしました。

 

2日目の深夜にも座薬を入れたけれど、すぐににゅる~っと出てきてしまって効き目がなかったので、今回は色々と調べて正確に挿入しました!

 

ちなみに座薬の入れ方についてのコツを漫画を使ってまとめてみましたので、興味があるかたは1度チェックしてみてくださいね。

 

 

座薬を入れると、だんだんきゅう太(長男)のご機嫌がなおってきました。

体力が落ちているので元気はあまりないけれど、たまにニコニコ笑顔を見せてくれたり!

 

やっぱり、ずーっと高熱が続くと赤ちゃんもグッタリ疲れてかわいそうですよね…。

座薬は使うタイミングが難しいですが、とにかく水分補給ができていない時、眠れない時などには使った方が良いです。

 

「今、体の中で悪い病原菌と闘ってるんだから座薬で無理やり熱を下げなくても良いんだよ!」

と言う方もいらっしゃるでしょう。

 

その気持ちちょっと分かります!

 

でも、赤ちゃんをよぉ~く見てみて下さい。

 

水分補給ができないと、脱水症状になる恐れがあります。

眠れないと体力がかなり落ちます。

 

「水分をしっかりとって、たくさん寝る!」

 

ということが、病気を早く治すコツなので、座薬を上手に利用して赤ちゃんを楽にしてあげましょう~。

 

ということで3日目は座薬を上手に利用し、比較的機嫌よくお家で過ごすことができました!

(座薬は1回だけ使いました。)

 

 4)4日目。まだ熱が下がらず…。本当に突発性発疹なのかと不安になる…。

 

4日目もかかりつけの先生のところへ行きました。

 

「まだお熱下がらないねぇ…。お熱が下がって発疹が出るまでは突発性発疹っていえないんですよ。」

 

わたしは4日目にして、少し不安が出てきました…。

 

「もしかして突発性発疹じゃないんじゃないの…」

「発見が難しい他の病気にかかっているんじゃないの…」

 

きっと、毎日眠れなくてクタクタだったのでそういう気持ちになったのだと思います。

 

不安…不安…不安…。

 

まだきゅう太(長男)のお熱は40度近くあります。

 

こんな時、本当に心から思いますよ。

「わたしが変わってあげたい…」って。

 

でも先生がこう言いました。

 

「とにかく水分がとれていれば大丈夫ですよ。経口補水液OS-1(オーエスワン)とか飲ませて下さいね」

 

と。

 

さっそく経口補水液OS-1(オーエスワン)を薬局で買いました。

ペットボトルとゼリー状になっているものを1つずつ。

 

 

お家に帰ってきゅう太(長男)に飲ませてみると、スッキリするのかお水や麦茶よりもゴクゴクと飲んでくれました。

 

ペットボトルとゼリー状のものを購入しましたが、ゼリー状のものがとても使いやすくて良かったです。

 

お薬(突発性発疹のお薬ではありません。)などを飲むときにもゼリーに混ぜると「ちゅるるんっ」ときれいに飲んでくれました!

 

外出時などでも使いやすいですし、夏場は特に水分補給が大切なのでお家に常備していると良いですね!

わたしもさっそく買い足しましたよ^^

 

オススメです!

 

 

 

 5)5日目。やっとお熱が下がってきた!夕方になるとプツプツと発疹が出てきた!

 

「やっぱり突発性発疹だったんだね!良かったぁ~!」

 

5日目にしてようやくお熱が下がりました。

もう本当に本当に心からホッとしたのを覚えています。

 

お熱が下がってくると全身に赤い発疹がでてきました。

かゆいのかな?と思ったけれど、そんな様子もありません。

 

「突発性発疹にかかる赤ちゃんは、解熱してから機嫌が悪くなることが多い」

 

とは聞いていましたが、きゅう太(長男)は特に機嫌が悪くなるようなことはありませんでした。

 

 

多分、かなり疲れていたんですね。

ずーっとスヤスヤと寝ていました。

 

 

ということで、突発性発疹の初日から解熱までの様子はこんな感じです。

 

 

 

突発性発疹ってお風呂に入っても良いの?

 

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赤ちゃんの発熱中の入浴は控えましょう。

きゅう太(長男)は、温かいタオルで全身をふいたり、座薬でお熱が下がっている時にはパパパッとお風呂で清潔に体を洗ってあげました。

 

やっぱり気持ち悪いですよね…。ずーっと汗まみれは…。

 

解熱後は感染力が弱いのでお風呂で同じ湯船に浸かったからといって感染することはありません。

インフルエンザのように過敏になる必要はないとのことです。

 

まとめ

 

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お熱が下がってから出る発疹。

初めて突発性発疹を経験するママは、とーっても心配になってしまうと思います。

 

ママ
わたしは2人目でも結構慌てちゃったんで…。てへへ♡

 

でも、突発性発疹は誰もが通る道ということを理解しておきましょう~。

 

・必要以上に慌てない。

・正しい知識を持つこと。

 

コレ、大事!

 

そして…。

 

・座薬を上手に利用して、赤ちゃんの負担を減らしてあげること。

 

コレ、ポイント!(コツ)

 

子供はいろんな病気を経験して大きく成長していきます。

その度に、ママもいろいろと学び、吸収して大きく成長してきましょう~!

 

それでは!

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