2017/10/28

新生児のおしゃぶりはいつから使う?5つのメリット・デメリット【まとめ】

 

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「おしゃぶりっていつから使っている?いつまで使うの?」

 

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数ある育児グッズの中で、使用するママと使用しないママがはっきりと分かれるのが「おしゃぶり」ではないでしょうか。

育児グッズを揃えている時迷っちゃいますよね…。

 

「おしゃぶりって使うかな…。使わないかな…。」

 

ママ
我が家の子ども達はおしゃぶりを使った事がありません。迷ったのですが結局買いませんでした!

 

使っている赤ちゃんてかわいいけど何の効果があるのでしょう?

ママ達がイメージするおしゃぶりのメリットとデメリットは様々です。

 

 

「いろいろ聞くけどメリット・デメリットは? 」

「おしゃぶりっていつからいつまで使えるの? 」

 

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今回はそんな疑問の多いおしゃぶりの使い方についてご紹介します。

 

おしゃぶりを赤ちゃんに与えるかどうかは賛否両論あると思いますので、1つの参考として読み進めて頂けたらと思います。

 

 

さぁ、それではいってみよ~う!

 

おしゃぶりっていつから使うの?新生児は大丈夫?

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お腹の中にいる時から指しゃぶりをしている赤ちゃん。

赤ちゃんは口に触れたものを吸う「吸てつ反射」を身につけて産まれてきます。

これは生きていく上でとっても大切で自然なことです。

口をちゅぱちゅぱ動かす新生児の赤ちゃんを見ていると、とっても癒されますよね~。

 

「吸てつ反射」が活発な為、おしゃぶりは新生児からでも使えます。

 

ママ
生後3ヶ月くらいまでが特に活発なようです!ちゅぱちゅぱしているお口にポイッと入れてあげれば上手に吸ってくれそうですね~。想像しただけで可愛いなぁ~。

 

おっぱいやミルクを上手に飲めるようになってから少しずつ試してみると良いでしょう。

中にはおっぱいやミルクは上手に飲めるけど、おしゃぶりは嫌だ!という赤ちゃんもいます。

 

ただ、1度ペッと吐き出しても、違うタイミングで与えてみると機嫌よくおしゃぶりを使えた!ということもありますので焦らずに何度か試してみると良いですね。

 

無理やり口に押し込むのだけは絶対にやめましょう!

 

【おしゃぶりを使い始める時期について】

・「吸てつ反射」が活発な新生児~生後3ヶ月くらいに試してみると良い!

 

おしゃぶりのメリット・デメリットについて

 

赤ちゃんが使っている姿が可愛いおしゃぶり!

 

いったいどんなメリット・デメリットがあるのでしょう?

確認してみましょう!

 

おしゃぶりの5つのメリットとは?

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 1)赤ちゃんが精神的に落ち着いてくれる。

 

お腹の中でも指しゃぶりをしていた赤ちゃん。

おしゃぶりをしていると赤ちゃんは安心し落ち着きます。

 

 2)泣いた時に使うとすぐに泣き止んでくれる。

 

おしゃぶりはママの育児の助っ人的存在。

泣きやまない時赤ちゃんを落ち着かせてくれます。

 

 3)静かにしていて欲しい時に使うと有効的。

 

病院の待合室など、たくさん人がいる場合に活躍します。

おしゃぶりがあることでママの体力が必要以上に奪われることはありません。

 

 4)寝つきが良くなる。

 

寝かしつけを手伝ってくれます。

口呼吸ではなく、鼻呼吸のクセがつくこともメリットの1つです。

指しゃぶりをしてほしくない時にも効果的ですね。

 

 5)乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが軽減する。

 

おしゃぶりをしている赤ちゃんは、していない赤ちゃんと比べて乳幼児突然死症候群(SIDS)での死亡例が約30%も少なくなると米国小児科学会APPが研究発表しています。

参考資料:米国小児科学会APP

 

ママ
これは知っておきたい情報!私も出産してから乳幼児突然死症候群(SIDS)が怖くて怖くてたまらない時期がありました!

 

ママも赤ちゃんも嬉しい効果があるようですね!

 

おしゃぶりの5つのデメリットとは?

 

 1)歯のかみ合わせが悪くなる。

 

長く使用すると歯並びが悪くなる可能性があると言われています。

 

 2)衛生面で心配。

 

目には見えない雑菌がたくさん繁殖する可能性があります。

小さい隙間にゴミがたまりやすいです。

不衛生にならないよう注意する必要があります。

 

 3)スキンシップが減る。

 

おしゃぶりに頼ってしまうと、ママと赤ちゃんのスキンシップの機会が減ってしまいます。

 4)習慣化していつも手放せなくなる。

 

「おしゃぶりが無いと眠れない」

といったクセがつくといつまでも手放せなくなります。

また、やめさせるのに苦労します。

ママ
何でもそうだと思いますが、習慣化するとやめさせるのが大変なんですよねぇ…。

 

 5)言葉の発達が遅くなる。

 

おしゃぶりを長期間使用すると、どうしても言葉を発する機会が減ってしまいます。

口におしゃぶりがあると「耳で聞いた言葉の真似」もできません。

自分の声を自分の耳で聞くことは大切なことです。

 

【おしゃぶりのメリット・デメリットまとめ】

 

・メリット

➊赤ちゃんが精神的に落ち着いてくれる。
➋泣いた時に使うとすぐに泣き止んでくれる。
❸静かにしていて欲しい時に使うと有効的。
➍寝つきが良くなる。
➎乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが軽減する。

・デメリット

➊歯のかみ合わせが悪くなる。
➋衛生面で心配。
❸スキンシップが減る。
➍習慣化していつも手放せなくなる。
➎言葉の発達が遅くなる。

 

 

おしゃぶりの上手な使い方とは?

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おしゃぶりには確かにデメリットもありますが、上手に使うとデメリットが回避できます。

 

では、どのように使うのが効果的なのでしょうか?

 

おしゃぶりの効果的な使い方

 

1)1歳頃から使う頻度を減らしていき、乳臼歯が生えそろう2歳半頃には卒業する。

2)寝かしつけの時やお出かけの時だけ使う。

 

使う頻度は控えめに遅くても2歳半頃に卒業すればデメリットはあまりないということです。

 

 

使い始めたら本当にやめられないの?先輩ママに聞いてみよう!

 

「おしゃぶりってやめるのが大変そう~!」

 

というイメージがあります。

よくおしゃぶりのデメリットとして取り上げられますよね。

 

本当におしゃぶりを止めさせることって大変なのでしょうか?

先輩ママにインタビューしてきましたよぉ~!

 

インタビューに答えてくれたのは、2時の女の子の先輩ママさんです。

 

ママ
こんにちは!今日は貴重な体験談をきかせてくださいね~!

 

こんにちは!

私の体験談をお話します。

おしゃぶりは、使い始めたら止められない?
おしゃぶりがないとぐずる?

などの不安もありますよね!

 

私の場合は、仕事が休みで子どもたちと過ごせる時はなるべくおしゃぶりは使わないようにしました。

泣き出すと使いたいと思いましたがそこは我慢!

休みで一緒にいてあげられる時くらいはいっぱい抱っこして、たくさん話しかけてあげようと!

でも働くママにとって休みの日には普段できない家事や掃除があるんですよね…。

なのでどうしようもない時はおしゃぶりの力を借りて寝ている間に家事をする…といった感じでした。

歯並びのことも考えて、歳半までにはおしゃぶりを卒業するのが望ましいと言われています。

 

我が家の娘達は2歳の誕生日をきっかけにやめました。

長女の時に、誕生日が来る前から「お姉さんになったらおしまいにしようか」などと「お姉さん」を強調した言葉掛けを多く行っていたら誕生日にスパッと自分でゴミ箱に捨てに行きました。

次女の時も同じ作戦で見事成功!

そんな自信満々の表情でおしゃぶりを捨てた娘達の姿を見てもどこか不安だった私…。

もしぐずったら…

夜泣きがひどくなったら…

という思いが脳裏にあり、1つだけいざと言うときのために食器棚に隠しておきました。

 

でもそのおしゃぶりが登場することはなく、忘れた頃に見つけて「懐かしいなぁ」と感じてなぜか今でも捨てられずにいます。

 

なるほど~!

 

おしゃぶりはやめるのが大変そうなイメージがありますが、何かきっかけをつくってあげると案外すんなりとやめてくれるものなんですね!

 

体験談はとっても参考になります!

ありがとうございました!

 

まとめ

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上手に使えばとっても役立つおしゃぶり!

 

おしゃぶりについて色々な意見がありすぎて、どれが良いのか本当に分かりません。

ママ一人ひとりの考え方や、それぞれのライフスタイルに応じて上手に使い分けていきましょう~。

 

育児書にこう書いてあったとか、他のママはこんな風に言っていたからとか、惑わされてしまう部分もあると思いますが、あなた自身が思う育児をするのが1番!

 

だって、目の前のお子さんは他の誰の子でもなくあなたの子どもなのですから!

 

自信をもっていきましょう~。

 

おしゃぶりを使うにしろ使わないにしろ、赤ちゃんと触れ合う機会をたくさんもてると良いですね。

 

それでは!

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