2017/10/28

こんな神アイテム使ってないの?授乳クッションの選び方【まとめ】

 

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こんにちは、ソーダアイスが大好きです、あいです。

出産準備リストの中に必ず入る「授乳クッション」は本当に必要なのか、その疑問にズバっ!とお答えします。

2児のママでもあるわたしの体験談をふまえて、授乳クッションの必要性、選び方のポイントなどをまとめてみましたよ~。

 

さぁ、それではいってみよ~う!

 

結論:授乳クッションは夫より優秀!必需品だよ!

 

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わたし、授乳クッションナメてました。

子育て中のイライラ・ストレスは授乳クッションで50%軽減されるといっても過言ではありません。

うん。少なくともわたしはそうだ。

使える期間も長いし、自分の体型や好みのデザインなどを考えて1つは持っておきたいアイテムだと思いますっ!

まだ使ったことない人や迷っている人は要チェックですよ。

自分では「普通だよ~」って思っていても産後はホルモンバランスがガッタガタ。できるだけ子育てのイライラ・ストレスを無くすために便利グッズは積極的に使いましょう。

わたしは昔、「授乳クッションはいらないよ~座布団で十分だよ~」というタイプの人間でした。

でもね、違った。

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自分にあった授乳クッションは本当に神なんです!

 

授乳クッションを使ったきっかけは?

 

 

1人目出産後、ひどい肩こりに悩まされたことがきっかけで授乳クッションを使うようになりました。

産後、母乳・ミルクを与える回数は数えられないくらいたくさんありますよね?

1日のほとんどを同じ姿勢で過ごすので、ちょっとでも姿勢が悪いと負担がかかってしまいます。

頭、肩、首、腕、背中、腰、足…。

正直、バッキバキのボッキボキです。

ひどい肩こりや頭痛、腰痛に悩まされている人はほとんど「姿勢」の悪さからきていますから…。

 

授乳クッションとはどんなもの?

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授乳クッションは、授乳をする際に赤ちゃんの体重を支えてくれたり、ママの腰や腕などをサポートしてくれる子育て便利グッズです。

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授乳クッションの良いところ

 

ママの負担が軽減される

授乳中は前のめり姿勢になりやすいので、肩や首がこりやすいです。でも、クッションがあることでママが前のめりになるのを防いでくれます。

また、赤ちゃんの体重もクッションが支えてくれるので楽チンです。

ママの体に不調が出るととても育児がしんどくなるので、負担が少しでも減るのは嬉しいですよね。

これ、何気に旦那さんも嬉しいと思いますよ?

ママがストレスフルだと家庭内がキンキンに冷えちゃいますからね…。

産後はとにかくママになるべくストレスをかけないよう工夫するのが大切です。

赤ちゃんが授乳に集中できる

赤ちゃんは授乳クッションで体をある程度固定されるため、おっぱいに集中できます。

逆に、体が固定されずに不安定だとおっぱいの飲みは浅くなります。

おっぱいの飲みが浅いと赤ちゃんの成長にも影響しますし、ママもおっぱいがつまって乳腺炎になりやすいです。

わたし自身、1人目出産後に地獄の乳腺炎を経験したことがあるのでほんっとに赤ちゃんがゴキュゴキュっとおっぱいを飲んでくれるのが1番嬉しいです。

初めての妊娠・出産だと、「赤ちゃんはどうすればおっぱいが飲みやすいのか」などが分からないと思うので、このようなサポートグッズはとっても助かるはずです!

いろいろな使い方ができる

いわゆる、マルチクッションタイプ。わたしはこのタイプを使用しています。

・妊娠中期から後期まで抱き枕として使用

・妊娠中ソファーに座る時に背中や腰のサポートに使用

・授乳に使用

・ママお昼寝まくらに使用(ちょうど良い高さでTVも見れる!w)

・赤ちゃんのお座りサポートとして使用

・足がむくんだ時などに足をのせて使用

などなど本当に便利でいろいろな使い方ができますよ~。

 

使える期間が長い

いろいろな使い方が出来る分、なが~い期間使用できます。

妊娠中から授乳が終わるまでではなく、クッションとして使えなくなるまでガンガン使用できるので安心してください。

長く使えないからって値段が安いというだけで授乳クッションを選ぶのはやめた方が良いです。

失敗のもとです。結局、使い勝手がわるくて使わなくなるのがオチです。

気をつけましょう。

あと、今はいろいろなデザインがあるので、インテリアとして置いていても可愛いものがたくさんありますよ。

授乳クッションの注意点

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汚れやすい

赤ちゃんはとにかくいっぱい汗をかきます。あと、母乳やミルクをよく吐きます。

毎日がそれの繰り返しなのでめちゃくちゃ汚れると思ってください。

 

※丸ごとじゃぶじゃぶ洗えるものや、カバーを外して洗えるものが絶対オススメです!

 

我が家は、丸ごと洗えるタイプの授乳クッションですが、必ずバスタオルをくるっと巻いています。毎回気軽に取り替えることができるので衛生的です。

 

使っているとだんだんクッションがへたってくる

赤ちゃんは軽くてフワフワしているようにみえて、結構ずしっと重いです。

授乳クッションは使用頻度が高いので、使っているとだんだん厚みがなくなってくるケースがあります。

最近では、クッションがヘタらないように工夫されている授乳クッションや、厚みが少しなくなった時用に、最初から中綿を余分につけているものもあります。

 

※それでもあまり神経質にならないで下さい。

 

我が家は2人目なので、もう3年ちょっと授乳クッションを使用していますが(いろいろな使い方で!)まだ1回もヘタりがでたな~っと感じたことはありません。購入した時についていた余分の中綿も新品でケースの中に保管しています。

どこでもパッと使えない

サササッと取り出してパッと使えるのがベストですが、授乳クッションはそうはいきません。

 

※やはり毎回、「よっこらしょういちっ」とつける必要があります。

 

コンパクトにしまうことができれば、車やお友達のお家でもスムーズに授乳できるんですけどね…。

コンパクトにしまうと厚みが出なくなったり、デメリットがあるんでしょうね~。それだけは残念っ!

わたしはこうして使っています

 

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使いやすいです。

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最近していませんが、気持ちいいです。

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赤ちゃんのお座り姿はかわいすぎですっ!

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白目むいてお昼寝します。

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足がパンパンです。

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娘の寝相が悪すぎて、侵入してくるのでブロックしてます。

 

授乳クッションの選び方の3つのポイント

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簡単ですが、この3つをクリアした授乳クッションを探しましょう!

安全なもの

 

適度な高さと厚みがあって固いものを選びましょう。

赤ちゃんが「ウププ…」と沈んでしまう柔らかいものはNGです。あと、適度な高さや厚みがないとママの姿勢が崩れます。

清潔なもの

 

じゃぶじゃぶ洗えるものを選びましょう。

丸ごと洗える、もしくはカバーが外せて洗えるものがベストです。赤ちゃんはベーベー吐きますからねっ。

使いやすいもの

 

小さすぎず、大きすぎないものを選びましょう。

自分の体形を考えて決めて下さい。小さすぎても赤ちゃんはすぐに成長しますし、大きすぎても使いずらく、赤ちゃんが落ちてしまって不安定になります。

 

こんな人に特におすすめ

 

・肩こり、腰痛、頭痛がひどい人

・なかなか赤ちゃんがおっぱいを上手に飲んでくれない人

 

こんな人はとにかく1度試してみて下さい。

「授乳クッションで変わるわけないよ~」っと思っている昔のわたしみたいな人がいたらこう言ってあげたいです。

 

「授乳クッションまじ神だからっ!」 っと。

 

種類やデザイン

 

授乳クッションの選び方の3つのポイントをクリアした後は、最後はもう好みの問題になります。

授乳するたびに使うので気分が上がるデザインを選びましょう。

参考までに値段別のおすすめ商品をご紹介しますね。(この値段は2016/02/16現在のものです。)

※画像をクリックすると詳しい内容が見れます

・1000円台おすすめ


安心の日本製です!パープルとブラウンの落ち着いたデザインも可愛いっ。じゃぶじゃぶ洗えるからドンドン使えますねっ!

・3000円台おすすめ

楽天の総合評価も4.62と、低価格なのに高品質なビーズの授乳枕です。3000円台だとプレゼントに最適ですねっ。

・5000円台おすすめ

しっかりとした弾力とヘタりにくさに定評があります。ニワトリと卵のデザインで可愛いですし、卵は高さがほしい時にあしの下にグググッと挟むとめっちゃ使いやすいですよ。

 

・10000円台おすすめ

こちらは授乳クッションとはちょっと違いますが、本当に神アイテムなのでご紹介!

寝たと思って布団におろすと「ギャーギャー」泣きはじめることから解放されますっ!(背中スイッチ現象)

芸能人のブログにもよく出てくるし、みんな使ってんだね!そうだよね。

 

まとめ

 

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授乳クッションがあれば授乳が辛いものではなく、楽しいものに早変わり!

毎回、赤ちゃんのおっぱいの飲みが悪いと悩んだり、肩こりや頭痛で悩まされる必要は全くないんです!

赤ちゃんが成長して、授乳が終わっても「抱き枕」や「クッション」として活用できるので、1度検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

授乳クッションを有効活用して期間限定の授乳タイムを楽しみましょうっ!

 

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